わさび園かどや

生わさび、わさび漬けのわさび園かどや|伊豆 河津のわさび農家が経営する食堂・販売店

わさび園 かどや

〒413-0501 
静岡県賀茂郡河津町
梨本371-1
食堂:09:30~14:00
(売り切れ次第終了)
店舗/販売:09:00~17:00

 

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こだわりのわさび

こだわりのわさび

こだわりのわさび

 

明治の初めごろから始まる 4代目 稲葉 伸晃が、伊豆 天城山の湧き清水で育てたわさびは定植~収穫まで1年半かけてじっくり栽培しています。

定植時期は水の管理が大事!自然の中での栽培は、自然災害が天敵なのでゲリラ豪雨や台風などには、特に気を使います。

生わさびを育てるのは手間ひまがとてもかかるのです。

 

わさび検定

皆さんは「わさび」について、どのくらい知っていますか?
皆さんによりわさびについて知識を深めていただければと考え、わさび検定なるものを制作いたしました。
是非、一度お試しください。

 

わさび検定

 

>>わさび検定 答えはこちら
※クリックすると画像が表示されます。

 

わさびの豆知識

わさびの豆知識

 

慶長年間に安倍川の支流の有東木(うとうぎ)沢の源流の山葵山に自生していたワサビを有東木のある村人が湧水地で栽培したところ成長繁殖したとのこと。

1607年(慶長12年)7月に駿府城に入城した大御所徳川家康公にワサビを献上したところ、その珍味を天下の逸品として賞賛し、ワサビを有東木から門外不出の御法度品に指定しました。

わさびは「史上最強のハーブ」とまで言われるほどで、飛鳥時代から香草、薬草として使われていました。

わさび漬けの考案者は江戸時代にわさびの塩漬けをもとに研究開発した静岡の田尻屋 利助さんです。

わさびはアブラナ科の十字花植物で、花は白く、4枚の花びらから成ります。

 

わさびを使った簡単レシピ

わさび丼ぶり

ご飯の上に、わさびとかつお節とお醤油を混ぜて乗せ、お召し上がり下さい。

 

わさび巻き

海苔巻きを作るように、ご飯と海苔でわさびを巻いてそのままお召し上がり下さい。

 

ほうれん草、みず菜などのおひたしに、生わさびを乗せて食べるだけで、今まで味わったことの無い様な風味をお楽しみいただけます。

 

わさびのお漬物

わさびをお新香、白菜などお漬物につけてお召し上がり下さい。

 

わさびのお吸い物

お椀にお吸い物に注ぎ、すりおろしたわさびを入れて少し蓋をしておきます。お召し上がりの際に、香りをお楽しみ下さい。

 

わさび焼酎

焼酎の水割りを作ります。わさびをすりおろし、水割りに入れ、かき混ぜてお召し上がり下さい。

 

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